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合氣道神武錬成塾の傘下として、古川(都築)道場に続いて二つ目の 合気道専門道場が大崎市古川に開設されました。道場長は石村基先生です。今まで古川の北中学校の武道館と古川武道館をお借りして二ヶ所で石村教室として指導しておりました。それはそのままで、今回本部としての機能を持つ専門道場を自宅の敷地に建設したわけです。
名称は「合氣道神武錬成塾石村道場」そして、今までの教室は少し長くなりますが、「合氣道神武錬成塾石村道場北中学教室」「合氣道神武錬成塾石村道場古川武道館教室」となります。略称は「石村道場北中学教室」「 石村道場古川武道館教室」となります。
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10月14日10時から、私が祭主となり、祝詞奏上、玉串拝礼と神事を執り行いました。
両教室の子供さん、一般部の塾生、近所の方、古川体育協会の事務局長さんも来て下さいました。角田教室の小野寺さん、利府道場の池田さんもお祝いにかけつけてくれました。
神事の後、石村道場長の御礼のご挨拶、私が祝辞を述べ無事式典は終了致しました。小休止を挟みこけら落としということで、子供さんも含め一般部の初稽古を行いました。約50分行いました。
そして、秋晴れの素晴らしい天気の中庭に出て参列者皆さんで、お祝いに本格的に臼と杵を使って餅つきを行いました。
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この臼と杵は毎年1月に合氣道神武錬成塾本部で行う鏡開きに石村さんからお借りするものです。
餅つきが終わったところで、第一部の神事、第二部の稽古、第三部の餅つきに続き、第四部の直会(なおらい)です。よく直会という言葉を使いますが、神様に捧げた神饌品(お供え物)をお下げして皆で頂くのが直会です。従って神事が無くて行うのはただの宴会に過ぎません。
本来は日本の伝統文化なのですから日本のどこであっても専門道場を開設される時はぜひ神事を行っていただきたいと思います。
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もう一つ蛇足ですが、日本酒は神様に捧げるまでは単なるお酒ですが神様に捧げ、お下げしてきた時にはお神酒(みき)に変わります。
そのお神酒で乾杯をし、ひとときの談笑後お被楽喜となりました。
この道場で私の師匠が提唱される「一人でも多くの人に合気道を !」実践されることを祈りながら道場を後にしました。
石村先生道場開設本当におめでとうございました。

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by shinbu_369 | 2012-11-19 20:07
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慣例の芋煮会が今年も開催されました。
親睦会の行事の一つとして開催しているものですが、塾生(一般の部、子供の部)だけでなく、保護者、兄弟、配偶者の方なども自由に参加できる行事として、新年の「鏡開き・餅つき」と並ぶ人気の行事です。
例年は10月の第一日曜日に開催いたしましたが、本年は諸行事の都合と、また9月に第5日曜日がありましたので、初めて9月に行いました。
今のような形で芋煮会を始めて今年で11回目ですが、一度だけ雨に遭い「寒くて震えながら…」の記憶があります。しかし、ほとんどは天候に恵まれてきました。
本年は9月の開催ということ、そして猛暑の名残もあったのか少し暑い芋煮会となりました。しかし寒いよりは良いようで、例年になく皆さんゆったりと過ごしていたようにも思われました。b0212413_23404488.jpg
昨年の震災後、塾生が激減してしまいましたが、本年の体験教室で多くの方(約80名)が入塾してくださいましたので、現在は約380名の塾生になりました。400名までにはあと少しというところです。それでもまだ2割減の塾生です。まずは一日も早く元の500名に回復させたいと思っております。
その新しい方が、合宿にもこのような催し物にも積極的に参加して下さるので、本年は過去最大の参加者となりました。
平成19年に参加者195名が過去最大でありました。ここ何年間かは150~160名というところでしたが、本年は255名(一般塾生27名、子供塾生97名、保護者109名、兄弟22名)が参加してくださいました。
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多くなればなるほど、事前準備が大変です。芋煮の方は業者さんにお願いしますが、事務局では、飲み物(ビール、日本酒、ウーロン茶、ジュース)焼肉用の肉、焼き肉用のタレ、塩・コショウ、七味トウガラシ、氷、軍手、ウエットティッシュ、クーラーボックス、など等…、少し上げただけでもこれだけのものがあり、まだまだ、鉄板用鍋つかみ、ごみ袋、トング、ティッシュ、つまようじなども必要です。
環境保護の観点から使い捨ての容器は出来るだけ使用しないように、参加者の皆さんには自分用の箸・コップ・お椀などは持参していただくわけですが、それでも忘れた人のため、あるいは途中で壊すことなどもありますので、紙コップ、割りばし、取り皿などは用意いたします。事務局は人数の把握、芋煮の量、おにぎり、焼き肉用の肉の量をどうするか? (今年は20Kg用意)人数が増えれば増えるほど当然数も量も多くなります。ほんとに大変です。なぜ頭を悩ませるかといえば、足りなくとも皆さんに気の毒ですし、多くて捨てるようになるともったいないからです。出来るだけ過不足なくと考えるわけですが、そのような悩みもうれしい贅沢な悩みではありますが……
「秋保リゾート森林スポーツ公園」の大広場を借りて、一つの団体で250名以上が集うのはなかなか壮観なものです。大テント3張り、テントの中にテーブルと椅子。
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全員がいっせいに坐ると椅子が足りなくなるかもしれませんが、そこはよくしたもので子供さんたちは、ジャングルジムなどのような遊び場で、また広場ではボールを蹴ったり投げたり、かけっこしたり自由に遊びまわっています。普段は稽古場所が違っていますので、初めて会った子供たちもいます。また、合宿で仲良くなった子供との再会を喜んでいる子もいますが、どの子も皆仲良く遊んでおります。
昨年はちょうどよかった芋煮が今年は残ってしまい、もったいなかったのですが(持って帰ることもできませんので)少し捨ててしまいました。
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昨年はビールが余りましたが、今年は暑さのせいもあったのでしょう、たちどころに無くなってしまいました。飲み足りない方は売店で買われて追加で飲まれていたようですので、余って捨てるよりは、少し足りないくらいでちょうどいいのかもしれません。
10時半に集合して、飲んだり、食べたり、遊んだり、しゃべったり、あっという間に解散の時間が来てしまいましたので、最後に全員で集合写真を撮って解散いたしました。
役員の方々、またお手伝い下さる方々のおかげで後片付けもスムースです。
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お手伝いいただいた塾生の皆さま、保護者の皆さま、役員の皆さまに心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
来年も9月29日(日)…第5日曜日を予約いたしました。
来年もまた楽しい芋煮会が開かれますよう期待いたします。
◆◆芋煮会の写真はこちら◆◆
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by shinbu_369 | 2012-11-01 23:56