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「芋煮会」が今年も10月5日(日)に開催されました。
私どもの行事は、①「一般の部塾生」②「子供の部塾生」③「一般の部・子供の部合同」④「塾生はもちろん保護者、兄弟、配偶者などご家族」を対象としたものと、明確に区分しております。自分が対象となる行事には、希望すれば気軽に参加できるように出来るだけ多くの行事を開催しております。
「芋煮会」は④の「塾生はもちろん保護者、兄弟、配偶者などご家族の方どなたでも自由に参加できる行事」として、新年の「鏡開き・餅つき」と並ぶ人気の二大行事の一つです。
「芋煮会」についての起源など詳しく知りたい方は平成23年の「芋煮会とは→こちらをご覧ください。ここではその点については重複しますので触れません。
平成24年から参加者が多くなり、毎回200名を超えるようになりました。主催者としては大変嬉しい限りです。事前の準備などの大変さを除いては。
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当日は少し肌寒く、風邪気味ということで何名かの欠席の連絡がありましたが、事前の申し込み者は「241名(一般塾生37名、子供塾生84名、保護者98名、兄弟22名)」でした。
現在のような芋煮会を開催するようになって、本年は「13回」となります。最初に開催したのが、平成14年に本部・利府道場が出来た年でした。参加者は82名(一般44名、子供38名)という記録が残っています。その後少しずつ参加者が増え150~200名の参加者でした。平成19年に195名が過去最大でありましたが、平成24年に272名と200名を超え、昨年は255名、そして本年は上記の人数でした。
8月25日に子供さんには各道場・教室で「芋煮会の案内」を配りました。締め切りは9月22日です。一般の部の方には各道場・教室でパンフレットを見てもらって申し込んでいただきます。親睦会費から支出いたしますので一家族3名までは無料で参加出来ます。
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貸し切りバスを一台(定員40名)予約しておりますので、アルコールを飲まれる方は申し込みをしていただき定員になり次第締め切ります。
締め切りが終わってから参加人数によって、芋煮の人数分の申し込みをするわけですが、子供さん、特に小さい子供さんは一人分は食べられませんので、その時の参加者を良く見て申し込まなければなりません。足りないと困りますが、さりとて余り過ぎても捨てるだけになりますのでもったいない限りです。いつも思うのですが若干足りないくらいで丁度いいと。人間は忘れやすいものです。記録をしておかないと昨年の反省が生かされません。
行事が終了してやれやれ大成功であった。というわけにはまいりません。収支決算と共に来年のための記録が大変重要になります。ちなみに昨年終了時の「26年芋煮会に向けて」という道場長の記録が下記です。ちょっと覗いてみましょう。
☆平成26年芋煮会に向けて
1、平成26年10月5日(日)250名・場所は(太陽広場)にて予約済、10時30開始~14時15分解散の予定
2、仙台駅・送迎バス・中型バス40名で予約済(但し、時間変更必要。9:45仙台駅出発、帰り現地・14:30出発 担当:斎藤さん)
3、山形コース・宮城コースで分量を分ける必要なし
4、25年は芋煮がすぐになくなる(宮城3鍋・山形3鍋…2杯食べられず)
5、芋煮注文数(宮城・山形:各70・70、おにぎり追加112、芋煮合計140名分・おにぎり合計252個でおにぎり余らず)
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6、お茶30本用意(ジュースはなし)お茶は少し余る
7、牛肉は25Kg(味付けつきを注文…100g・167円、前回より5kg増量、食べきったが少し多い様子)
8、七味唐辛子を購入するのを忘れないこと(味塩コショ―は使用せず、購入必要なし)
9、油は1L必要、1本で十分、半分以上余る(500MLでも十分)
10、箸・コップ・御椀を各自用意してもらう
11、12時過ぎから肉を焼き始める
12、2時頃から片付けを始め、終了後解散
13、薪・墨は必要なし(足りなかったら追加でもらえる、点火剤やチャカマンも必要なし、現地でマッチあり)
14、鉄板大は3枚必要
15、割り箸やプラの御椀は付いてくるので用意する必要なし(ただし焼肉を入れるお皿(紙皿)と紙コップの2個は必要
16、クーラーボックスを忘れずに持っていくこと
17、ビールを冷やす氷は会場近くのコンビニで購入、長方形板氷×5個(不足、現地でも購入400円)SEIYUでドライアイスをもらう
18、ビールは24本入×5箱+道場より持参、全て無くなる…好評(塾長準備)、冷やす為にカラケース使用
19、垂幕を作るのを忘れない、軍手の在庫確認…なければ購入
20、焼肉を焼くのにゴーグル、フキン、濡れタオルが必要、『うちわ必要』
21、各テーブルにフキンがあると良い(24年フキン購入)
22、遊び道具をもっていく プラスチックバットとボール
23、ゴミ袋は持っていく必要なし・現地で必要分をもらえる 
24、遅れて来る人があるため開会式の挨拶は11時から始める、集合写真は途中帰る人がいるので、開会式の後すぐに、芋煮は10時15分頃から作り始めて良い
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以上のような記録を基に参加人数が決まった段階で、昨年の人数と比較して芋煮を何人分申し込めばいいのか?おにぎりの数は?焼肉の分量は?飲み物は?など等、何をどのくらい購入すればいいのかをチェックするところから始めなければなりません。
どの行事もそうですが、事前準備がきちんとしておれば失敗は少なくなります。ですから行事の案内を出す段階で事前準備のことを考えながら締め切り日を決めます。従って、締め切り日を守っていただくことが重要なのです。道場長はアルコールが全く飲めませんので、アルコールの購入は今までは私の担当でした。ビール、日本酒、焼酎など等、しかし、皆さん飲みに来ているわけではありませんが、暑いとビールが良く飲まれます。焼酎は一時のブームが過ぎ、最近は人気が無くなりました、。日本酒は服部さんが毎回美味しいお酒を1本差し入れてくださいます。今年はアルコールの購入も私はノータッチで、全て道場長に任せてしまいました。全ての段取り(事前予約、最終的な人数確認、先方との折衝、物品の購入)をほとんど道場長一人で行います。大変といえばそれなりに大変です。私は出来た書類に目を通し、気付いた点を若干アドバイスする程度です。
そんなこんなで事前準備が整ったところで、次は天候が心配です。しかしこればかりは自分でどうすることも出来ません。大型台風が接近という予報があり心配しましたが、当日は若干肌寒かったものの、まあまあの芋煮会日和であったと思います。
芋煮は昨年少し足りなかったので今年は若干多くしましたが、一鍋半も余り、皆さんに何度も声掛けをしてようやく完食。外での飲食は気温も大いに影響を受けますので、ほんとうに難しいものです。
全てが終了して仙台駅に向かうバスの中で若干小雨が降ってきました。「セーフ!」。芋煮会が終わるまでは降らなかったのです。ありがたいことです。そのような状況の下で本年も皆様のご協力をいただき無事「芋煮会」は終了いたしました。
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そして事後処理として、道場長は「収支決算書」作成と共に「27年の芋煮会に向けて」という記録がつけられています。
1、平成27年9月27日(日)250名・場所は(太陽広場)にて予約済、10時30開始~14時15分解散の予定
2、仙台駅・送迎バス・中型バス40名で予約済(担当:堀井さん)
3、以下略。
来年は上記のように、9月27日の予定です。皆さん今から予定表に書きこんでおいてください。
◆◆◆芋煮会の写真はこちら◆◆◆
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by shinbu_369 | 2014-10-31 13:19
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 名取教室の子供塾生の保護者の方の紹介ということで、仙台第一中学校・第一学年委員の保護者の代表の方から『第一学年の行事として「護身術講座」を開いてくださいませんか?』という電話が入りました。お話を伺ってみると、第一学年5クラス全員が体育館で一緒に講座を受けるということでした。もちろんお受けすることにし、その後は竜次道場長が窓口で何度かメールのやり取りをし、詳細を決めさせていただきました。
 結局1年生全員、216名と保護者の方21名が当日受講することになりました。
 私と道場長だけでは十分な対応が難しいと思われましたので、多くの方に指導のお手伝いをお願いしなければならないところですが平日の午後です。当然のことながら皆さんお仕事中です。私どもには東北学院大の学生が何人か所属しておりますが、その日は授業があるということで誰もお手伝いは出来ないということでした。
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 有り難いことに、門馬指導員をはじめ櫻田、服部、高城の各氏、そして東北大学の遠藤君、田中さん、日頃私どもの所に稽古に来ている東北大学合気道部の4年生松村君にお願いをして部員の協力を依頼したところ10名が手伝いに来てくれることになりました。総勢18名もの人数になりました。ほんとにありがたいことです。特に私どもの塾生の方は仕事中にもかかわらずお手伝いをしてくれるのです。御礼の言葉もありません。
9月26日(金)は秋晴れの良い天気でした。室内で行う行事でもやはり天気が良いにこしたことはありません。講習は13時45分からです。最初に簡単なご挨拶を行った後、体育館の真ん中にマットを敷きそれを全員で取り囲んでもらい、平安時代後期の源平の時代から武士が興り、戦いの歴史、戦闘の仕方、日本の武器、武術、剣術、柔術などを説明しながら演武を少し行いました。b0212413_10315177.jpgそして、単なる人殺しの「武術」が人としての歩むべき道としての「武道」となり、武士道として確立していった。それは日本の歴史であり、江戸時代の階級(士農工商)の話から、一番さげすまれた商人が人様に後ろ指をさされないように、例えば単に物を売って儲ければよいという考え方ではなく、近江商人は「三方よし→売り手、買い手の二方だけでなく世間にも良い」という考え方をし、商人道を確立、武士道だけでなくそれぞれが「人の歩む道」というものを模索した、日本人はすばらしい国であるというような話をちりばめながら、最初に「手解(てほど)き」を指導いたしました。武術では初心者に最初に教えるのがこの手解きです。b0212413_10323589.jpg
初学者に学芸などの初歩を教えること→小さい子供に勉強を教えることも手ほどきと言いますが、「手解き」という言葉はここからきているのです。また、模造刀を示しながら「切羽詰まる」とか「鎬(しのぎ)を削る」という語源なども日本刀からきているということを説明いたしました。どれだけの子が分かってくれたかどうかは分かりませんが。
 最初の挨拶のとき「合気道」という言葉を知っている人と手を挙げてもらったらほとんどの子が手を上げました。では実際に見たことがある人といえば2人だけでした。ですから、まずは飽きないように、興味を持ってもらえるように出来るだけ楽しい会話を心がけながら、転換、そして小手返しを指導しました。全員二組になってまず技を掛けあってもらい、お手伝いの皆さんに回って看てもらいました。しばらく行った後、中央のマットに出て来て今習った技を実際に行ってもらったり、感想を聞いたりしました。次に交差取りの2教の変化技の説明を行い、また実技をしてもらいました。これはすごいという子供がいたり、痛い痛いと言ったり、全く何をしているのか分からない子もいたり、ワイワイガヤガヤと皆さん楽しそうです。保護者の方も結構楽しんでいました。
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「女の子にも出来ますよ!」という見本で、女子学生に演武をしてもらいました。締めくくりは道場長の演武を見てもらいました。初めての子供ばかりで、しかも挨拶などを含めて全部で1時間15分です。あっという間に時間は15時となりました。もちろん最初から充分なことが出来るとは思っていませんが、ある程度のことは理解はしてくれたと思います。
 今日は「護身術講座」でした。少しは武術というものを理解してくれたと思いますが、武術は何度も何度も稽古して十分に修錬を積んでもなお実際に使えるかどうかですから、「生兵法は怪我の基」と言います。皆さんはまず危険な所に近づかない。最近はおかしな人が増えて学童が被害者になっています。不審者に連れて行かれそうになったら、大声を上げる。普段の通学路、近所・家の周りで、ここで何かあったらどちらの方に逃げたらいいかなど、普段から常に考えておくことも大事ですよと、締めくくりの挨拶をいたしました。
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 お手伝いをいただいた塾生の方々、東北大学の合気道部の皆さまに深く感謝申しあげます。また、「護身術講座」として取り上げてくださった仙台第一中学校・第一学年委員の代表U様にも深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。




 後日、御礼のメールが参りましたので、併せて下記に掲載させていただきます。
どのような講座だったかご想像下さい。


白川 勝敏 様
白川 竜次 様

こんばんは。仙台第一中学校のUです。
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先日はお忙しい中、護身術講座にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
開始前の体育館で、竜次先生と大学生の方々が演武を見せて下さった時、感動と期待で胸がわくわくしたのを覚えています。
期待通り、講座はとても楽しく、あっという間の75分間でした。
勝敏先生のお話は、面白いだけでなく、日本人として知っておくべき教養もちりばめて下さったので、生徒たちも非常に勉強になったと思います。
実際に技をかけてみるというのも、貴重な体験でした。日常ではなかなか実行に移す機会はないかもしれませんが、知識として知っているだけでも大変意味があると感じています。
有意義な時間を本当にありがとうございました。
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また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
少しですが、講座の写真をお送りいたします。
容量が重くなりますので、お手数ですが、ダウンロードしていただければと存じます。
また、アンケートから得た感想を下記に記載いたします。併せてよろしくお願いいたします。今後のより一層のご活躍を心からお祈り申し上げます。
ありがとうございました。    R,U

~保護者から~
・とても楽しく学ぶことができた。子どもたちも,もしもの時に活用してほしい。
・もっといろいろな技を教えてほしい。いつでも使えるようになりたい。
・実際に体験できて有意義だった。体で覚えるしかないので,家で練習したい。
・身に危険を感じた際,とっさに技が出るようになりたい。
・歴史など講師のお話が楽しく,そうだったのかという気づきも多くあった。

~生徒から~
・自分では思いつかない防御法を知ることができて良かった。
・実際に刃物を持った人に襲われたら,なかなかできるものではないと思う。
・演武がとてもかっこよかった。

◆◆◆護身術講座の写真はパート(1)パート(2)◆◆◆
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by shinbu_369 | 2014-10-14 10:48
b0212413_13184572.jpg 本部の新年行事「全国道場・団体連絡会議」「新年賀詞交歓会」「鏡開き」「全日本合気道連盟理事会」そして「全日本合気道演武大会」など、年に何度かお逢いした時に親しくお話をさせていただいている合気道祥平塾の菅沼先生に何年か前から講習会に来て頂けるようにお願いしておりましたが、なかなか実現しませんでした。
 というのも私どもの年間スケジュール計画が決定するのが、だいたい2月下旬から3月初旬です。というのは、合気会、全日本合気道連盟、東北合気道連盟、宮城県合気道連盟、そして、お世話になっている小林道場、五十嵐道場の年間の行事が出揃って、空いている日を見ながら自分の道場の日程を組んでいきますから、どうしても前述のような期間になってしまうのです。菅沼先生は1月の祥平塾の鏡開きで年間のスケジュールを決めてしまわれるそうで、私がお願いする日はすでに他の行事が決まってしまっていますので、入る余地がなかったということなのです。では、私どものスケジュールも1月に決めてしまえばいいようなものですが、その後で東北合気道連盟、宮城県合気道連盟(公の武道館を借用する関係上、その決定の時期がやはり2月下旬から3月上旬)などの行事が決まりますので、菅沼先生を前もって招聘する日を決めていても、それらと重なる可能性があるわけです。重なってしまえば、自分の道場の予定を優先して東北、宮城県の行事を欠席するわけにもいかないので、日程の調整が悩みのタネであったわけです。
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 ところが今年は例年になく、全東北合気道演武大会も宮城県合気道連盟の講習会も本部の鏡開きの前に決定しましたので、私どもの空いている土・日が明確になりました。
また、菅沼先生も「今年こそは行って上げなくては」と思っておられたようで、7月26日~27日に決定を致しました。
 時期的に、東北地方はまだ「梅雨が明けていないか」、最近の傾向では早々と明けた途端「猛烈な暑さ」になるかという頃ですので天候が一番心配の種でした。
 実際には、気象庁の発表で東北南部(仙台)の梅雨明けは平年より3日遅く、昨年より10日早い7月28日という講習会の翌日のことでした。
 両日共晴れの良い天気でしたが26日は30,3度、27日は32,8度というかなり暑い気温となりました。
 先生と一緒に福岡から来仙された森山さん。以前転勤で仙台にいた時に一緒に稽古していた大阪在住の上野さん、埼玉在住の野元さんの4人を門馬指導員夫妻と共に仙台空港でお迎えし、最初に空港近くの名取市閖上(ゆりあげ)港近辺の津波跡を案内させていただきました。…3,11以来仙台空港でお客様をお迎えする時は、時間があれば津波跡を見ていただいています。…ほとんど跡形もない広大な閖上団地、家屋の土台のコンクリートだけがほんの少し残っている所がなければ、もともとは空き地であったように雑草が生い茂っておりました。祥平塾の方々は実際の津波跡を見て少なからず衝撃を受けておられました。
 その後、電車で来られた静岡からの佐藤さん、東京からの豊倉さんご夫妻を道場長が仙台駅でお迎えし、仙台城址で合流しました。お城がないのが残念ですが城跡を見ていただきました。
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 青葉山にお城がありましたので、通称「青葉城」と言うのですが正式には「仙台城」です。高台に城跡がありますので仙台市が一望出来ます。遠くには太平洋が望めます。昼食は当然仙台名物の牛タンです。一服の後、講習会会場である仙台南道場に向かいました。
 飛行機が取れないために、なんと前日から電車を乗り継いで福岡から来られた板井さんと奇しくも道場前で同じ時間に出会いました。祥平塾の方は先生を含めますと結局8名も来てくださいました。
 講習会は気温の高さと菅沼先生のご指導で暑き熱気に包まれ、かなりの暑さです。14:30~17:00の2時間半です。道衣がびしょ濡れです。祥平塾の方々はそれぞれ道衣を2枚用意してきていました。
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 講習会の後道場で歓迎会です。祥平塾の方8名、神武錬成塾の塾生18名の26名での懇親会となりました。ふつう塾生の皆さんは車なので、道場での懇親会にはあまり出られないのですが、多くの方が参加してくださいました。いつも差し入れをしてくださる櫻田指導員の奥様の手料理の差し入れ、また由美さんの仙台の郷土料理「おくずかけ」などもあり、ビール、お酒、焼酎と大いに盛り上がった懇親会となりました。明日もありますので残念ながら20時頃に解散し、仙台駅前で祥平塾の皆さんと私、道場長、門馬夫妻の12名で二次会。ここでも楽しい会となりましたが、23時頃に明日のことも考えお披楽喜といたしました。
 翌日は10:30~12:30と2時間でしたが昨日をさらに上回る気温でした。
菅沼先生が指導して下さるので、特に見込みのある中・高校生に参加するよう勧めたのですが、雲の上のような偉い先生がわざわざ回って来て手を取ってご指導いただいたと大変喜んでおりました。中学高校の若者にとってこのような体験は将来の人間形成に必ず役に立つのではないかと思います。若者だけでなくほとんどの塾生が講習会を心から楽しんだようです。また祥平塾の皆様も気持ちよく塾生と交流を楽しんでおられました。
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 講習会の後は、車2台で松島を時間までご案内いたしました。最後は「西行戻りの松」で私は空港組、道場長は駅組と二手に分かれてお送りいたしました。
 菅沼先生をはじめ今回来仙された祥平塾の方々は皆さんほんとに気持ちの良い方ばかりでした。菅沼先生のお人柄を私はよく存じ上げておりましたが、良き師の下に良き弟子は集うのでしょう。私自身も皆様と初対面とは思えぬほど稽古、飲み会、道中での語らい等心から楽しませていただきました。
 菅沼先生に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
◆菅沼先生講習会の写真はこちら
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by shinbu_369 | 2014-10-10 13:21