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b0212413_19391323.jpg平成28年4月29日『合気神社例大祭』に参拝させていただきました。
帰りは開祖が修業された『愛宕神社』にて参拝させていただきました。

 本年は10名(利府道場…阿部、梅澤、齋藤、仙台南道場…櫻田、高城、泉教室…佐川姉弟、須藤、道場長、私)で参拝させていただきました。
 車2台に分乗、前日友部SAに9時45分集合ということにし、1台は利府道場を6時に出発、私の乗った車は、仙台南道場を6時半出発いたしました。
 車の中で阿部君は6年ぶりの参拝だと、以前の写真をスマホで見せてくれました。その写真を見ると6年前は6人で参拝しておりました。
 私たちは途中1度約15分コーヒータイムのため休憩、もう1台は中郷SAで朝食をとったとのことでした。その朝食時間の違いか、30分早く出発した車より私たちの車が9時10分ともう1台の車より5分程早く友部SAに着きました。ここでやはり15分くらい休憩の後、今度は2台で岩間に向かいました。岩間駅の臨時駐車場に9時45分に到着。こんなに早い到着は初めてのことです。まだほとんど車は止まっておりません。岩間駅の西口から構内を通って東口に降り、開祖の胸像の前で全員で写真を撮りました。
 開祖のご尊影と道歌が書かれている碑文とでも言えばよいのか、5体ほど神社に行くまでの道筋に建てられています。その碑文を確認しながらゆっくりと散策、神社に到着しました。受付を済ませ、例年通り小林道場の大きなブルーシートの隣に私たちのシートを敷かせていただき、準備は完了。後は思い思いに境内を見て歩きます。境内の中の開祖の銅像がありますので、その前でも皆さんで撮影。後は時間まで、日野さん、ミハイなどと拝殿の前で立って待っておりました。40分以上も立っていたでしょうか、10時55分に祭主を先頭に祭員、道主、若先生と進んで来られ拝殿に上がられました。
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 「祓式行事」、祭主による「合気神社大祭祝詞奏上」、全員で「神言(かみごと)」を奏上、一般に言うところの「大祓詞(おほはらひのことば)…中臣祓(なかとみのはらひ)」です。玉串捧奠、それが終って、祭主による「祖霊奉告」、「開祖・吉祥丸道主慰霊祭祝詞」、「玉串捧呈」、全員で「天津祝詞」を奏上、儀式は12時10分に終了。祭主祭員が退殿の後、主催者挨拶ということで道主が挨拶をされ、奉納演武です。最初は道場長による「座技、半身半立ち」の演武、そして道主の総合演武ですべての神事は約12時半に終了。
境内で思い思いにシートを敷いた所に皆さん異動です。今年は本部の小林幸光先生から直会の入場券を5枚いただきましたから、初めて参拝された櫻田さん、齋藤さん、そして私と道場長、阿部君の5人で岩間道場での直会に参加させていただきました。
 菅原本部指導部長の司会で直会が始まり、若先生のご挨拶、来賓の祝辞、紹介、乾杯です。
 境内での皆さんも道場での乾杯が始まるまではお預けとなっています。
 乾杯の後は、それぞれにぎやかにグループごとに歓談です。道場での直会は早々に引き上げ皆さんのところに帰ってきました。
 週間天気予報では雨。昨日も大雨が降り、大変心配をしていましたが、すっかり晴れ上がり、暑くもなく寒くもなく、大祭日和となりました。私の記憶では雨になったことはありません。さすが開祖のお力だと皆さんと話しました。直会途中ほんの少しパラっときましたがすぐに止みました。
 クーラーボックスに缶ビールを持参し、梅澤さんが1升瓶のお酒、本部からの1升瓶をいただきました。道中の車の運転をされない塾生も、朝の集合場所からは運転をして帰らなければならないので皆さん飲まれません。毎年のことですがお神酒をいただくのはほとんど私だけです。その間、慣例の道主、奥様、若先生がグループを回って、それぞれのシートに座って一緒に記念写真を撮ってくださいます。
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 その後は、小林先生のシート、石垣先生のシート、今年は静岡の石芯塾の石原先生のグループにも呼ばれ、ご一緒させていただきお神酒をいただきながらの談笑。
 その間私どもの塾生の方は何をして待っておられたのでしょう? ちょっと気の毒だなあと思い、ひょっと周りを見渡してみると大半のグループはもういなくなっております。
 急いで石原先生に辞去のご挨拶をし、みんなで歩いて駐車場に行きましたが、なんと車は私たちの2台だけ。後は皆さん帰られたようです。今年はみなさん帰られるのが少し早いような気もします。
 そして、開祖が修行されたという「愛宕神社」にお参りにまいりました。
 表参道の駐車場に車を止めて、階段を歩いて昇ります。私は最初の段落20段くらいでしょうか?昇ったところで、急に酔いが回ってきて冷や汗がして足元がおぼつかなくなったので、昇るのを断念。みなさんが降りてくるのを座って待っておりました。
 上で竜次道場長が小林先生に会ったのでしょう。そして私がいないのでどうしたのかと聞かれ、下で待っていると答えると、小林先生に「修行が足りんと言っておけ」と言われましたとのこと。
 私は、小林先生はそう言われたけど、「どうせ先生は車で裏参道を行かれたのでしょうから」と思っておりましたが、後でいろいろな方の写真、フェイスブックなどを見ると、先生は表参道の階段を昇って行かれたようでした。御年80歳になられる先生よりだらしないとは、ほんとに恥ずかしいことです。来年は少しお神酒を控えて表参道の階段を昇ってお参りをしなければと大いに反省をいたしました。
 そして、2台はそこで別れ、それぞれの車でそれぞれのペースで帰路につきました。

◆写真はこちら
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by shinbu_369 | 2016-04-30 17:44
4月19日(火)利府道場・午前クラスの稽古に台湾から呂先生そして洪先生とお弟子さんが稽古に参加しました。

呂先生は18日(月)の荒巻教室にも参加しました。

白川勝敏塾長による特別指導で稽古は終始、和やかな雰囲気で行われました。

台湾の先生と稽古生はとても明るい方が多く、参加者全員が笑顔になる楽しい充実した稽古となりました。

台湾の皆様、またお会いできる日を楽しみにしております。

また いつでもお越し下さい。
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by shinbu_369 | 2016-04-25 23:38
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2016モナコ講習会の感想文をドイツ在住のコペキ花江さんに書いて頂きました。

ご一読下さい。

道場長 白川竜次


モナコ講習会 (2016年4月2日-4月3日)

皆様

ドイツ在住で、地元の合気道グループの練習に参加しております、コペキ花江と申します。今回モナコにて白川竜次先生の講習会に初めて参加させて頂きました。普通の一参加者として講習参加希望の旨をモナコ道場に問い合わせた折、特に決まった通訳がいないという事を伺い、大変光栄ながら通訳の役割を務めさせて頂きました。

モナコ道場の練習部屋は広々として素敵でしたが窓が無く、しかも講習が行なわれた日は室内の換気扇が壊れていた為に非常に暑くサウナ状態で、参加者の皆さんが練習後汗だくになっておられました。一つの技の練習が終わって皆さんが一旦座ると、竜次先生が次に練習する技の説明をされ、私が通訳としてその説明を声に出していたら口の中が異常に渇き、普段の練習では殆ど手をつけない水を何度も飲んでしまいました。暑さの為もあったのでしょうが、皆さんの前でお話するという事もあって、少し神経質になり過ぎていたのかもしれません。講習の最後の方では集中力が落ちて、訳が雑になってしまった事に反省しております。それでも皆さんに感謝して頂いて、大変嬉しく思いました。
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自分自身が練習に参加しながらの通訳は、正直かなり大変です。練習中は体を動かし、座って先生のお話や説明を伺う時は二ヶ国語を整理する為に頭を使います。(私はフランス語は殆ど話せないので、英語で通訳させて頂きました) それでも私は講習で通訳という役割を受け持つ事がとても好きです。なぜかといいますと、先生の説明中皆さんが一列に正座される時に、通訳はそこから外れて全員の顔が拝見出来る位置に座る事が出来るからです。今回の講習では竜次先生が初めてモナコを訪れられた為、私自身もですが殆どの参加者の方々は竜次先生の合気道を直接ご覧になった事が無く、皆さん色々な表情をなさっていました。驚嘆、好奇心、感心、敬意、、、等々が私個人の印象です。
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竜次先生の合気道はとても「躍動的」でした。受け役の方達だけでなく、ご自身も沢山動かれるのですが、無駄がありません。しなやかで柔軟で足腰が強く、バランス感覚と安定感が非常に優れているのが一見して分かります。私がこの講習で一番驚いた事は、竜次先生が技の説明をなさる時に受け役の方達を徹底して投げ飛ばされるという事です。他の先生方だと技の説明をする時は4、5回技を披露されて終わるのですが、竜次先生は技の説明を一通りなさった後で更に何度も早いテンポでどんどん投げられ、時には不意に変化技や応用技もされました。上手な受け身をしないと怪我をするのが一目瞭然でしたので、受け役に選ばれた方達は前に出る時に一瞬緊張の色が顔に走っていました。休憩時に受け役をされた方達に大丈夫かどうか尋ねると、「リュージ先生の受け役は大変。すごく疲れる。でも楽しいし、受け役に選んでくれてとても光栄」と笑顔で仰っていました。
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竜次先生は上手な受け身をなさる方々は容赦無く投げ飛ばされていましたが、参加者の方々に対して全体的にとてもお気遣いをなさっているようでした。技によっては理解し易いように上級者と初心者向けに違う形を指導なさったり、皆さんが疲れていると思われたら押さえ技を次の練習に選ばれたり、受け役が体力を消耗する技はグループでの練習を提案されたりしていました。竜次先生が一つの技の練習ごとに30人以上いる参加者の殆ど全員を見て回られ、一人一人の相手をされてご自身も練習に参加されているのがとても印象的でした。

私が講習に参加する度に思う事は、その場の雰囲気が中心に立たれる先生次第で全く違うという事です。今回の講習には年輩の参加者が多数おられましたが、竜次先生が最初から最後までずっと軽やかに動かれているのに感化されたのか、暑い練習部屋の中で誰一人不平不満を漏らさずに熱心に練習なさっていました。講習が終わった後も皆さんは疲れ切った顔をされておらず、爽やかな笑顔が沢山見られました。又、竜次先生はご自身が日本語で説明されて私が英訳、という形の講習をご希望されましたが、英語での日常会話は特に問題無くこなされていたので、休憩時間中は参加者の方々ととても気さくにお話なさっていました。先生のお人柄の良さも、皆さんが大変喜ばれた理由の一つだと思います。
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長くなりましたが、以上が私のモナコ講習会についての感想です。講習時に大変親切に接して頂いた竜次先生とモナコ道場の方々に、この場を借りて深くお礼を申し上げさせて頂きます。

コペキ花江

◆モナコセミナーの写真はこちら





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by shinbu_369 | 2016-04-18 15:05
親睦会総会が役員会を兼ねて4月10日(日)に開催されました。

総会では27年度・事業報告及び収支決算、監査報告、28年度の事業計画及び収支予算案が話し合われ、役員全員一致で承認を得ました。

親睦会では合気道神武錬成塾の発展はもとより、塾生だけでなくご家族を含めた塾の関係者一同が心を一つにして楽しんで頂ける行事を計画しております。

今年も有意義で楽しい行事を沢山予定しておりますので、行事に是非ご参加下さい。

『年間行事予定』こちらでご覧になれます。

役員の皆様、今年度も一年よろしくお願い致します。

☆合気道神武錬成塾の『五大基本方針』

一、一人でも多くの人に合気道を!(広めよう)
一、合気道を通して世の中に貢献を!(しよう)
一、合気道を通して日本の伝統文化を!(学ぼう・守ろう・伝えよう)
一、合気道を通して日本人の心を!(取り戻そう)
一、合気道を通して日本人としていかに生きるべきかを!(考えよう)

合気道神武錬成塾:事務局
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by shinbu_369 | 2016-04-11 23:01